ウェブ制作

ウェブ制作用語辞典

サーチエンジン

サーチエンジンとは、インターネットに存在する情報(、ウェブサイト、ウェブページ、画像など)を検索する機能を提供するシステムやサーバの総称を指します。インターネットが普及し始めた頃には、検索エンジンとしての機能のみを提供していたウェブサイトそのものを検索エンジンと呼んでいたが、現在では様々なサービスが加わったポータルサイトが多くなり、検索エンジンをサービスの一つとして提供するウェブサイトを単純に検索エンジンと呼ぶことはなくなってきています。日本のサーチエンジンは、Googleやgoo、Yahoo! JAPAN等が有名です。

サーバ

コンピュータネットワークにおいて、クライアントコンピュータに対し、自身の持っている機能やデータを提供するコンピュータのことで、インターネットにおけるWWWサーバなどが該当します。また、クライアントソフトウェアに対し、自身の持っているデータや機能を提供するソフトウェアのことを指す場合もあります。

ショッピングカート

オンラインショップにある機能の一つで、購入するつもりの商品を一時的に保存しておく機能。オンライン上に並んだ商品の中から複数の商品を購入したい場合、、一つ買うごとにいちいち送り先や決済情報の入力などの購入手続きを行なうのは煩わしい。そこで、そのユーザ専用の購入予定の商品一覧ページを用意し、商品を選択すると一覧に追加されていき、最後に商品をまとめて購入できる機能が登場しました。これがショッピングカート機能で、現在では大抵のオンラインショップで提供されてます。

スタイルシート

フォントの文字の大きさや種類、色、行間の幅など、文書の見栄えに関する情報をひとまとめにした、文書の雛形のことを指します。あらかじめスタイルシートを作成しておくことにより、文書作成の度にいちいちレイアウトを編集せずに、本文にスタイルシートを適用するだけで文書を作成することが可能です。この機能をを利用して、見栄えを統一することも可能です。

スパイダー

スパイダーとは、クローラーと同義語で、ウェブ上の文書や画像などを周期的に取得し、自動的にデータベース化するプログラムのことです。既知のHTML文書の新しいコピーを要求して、文書中に含まれるリンクをたどりながら別の文書を収集するという動作を繰り返します。他に「ロボット」などとも呼ばれることもあります。

絶対パス

ハードディスクのフォルダやファイルの所在を示す文字列の表記法の一つで、装置内の最上位階層から目的のフォルダやファイルまでのすべての道筋を記述する方式です。これに対し、起点となる現在位置から、目的のフォルダやファイルまでの道筋を記述する方式を「相対パス」といいます。

ソーシャルネットワーキング

人と人との繋がりを促進しサポートする、コミュニティ型のWebサイトを指します。知人や友人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、居住地域、出身校、趣味や嗜好、あるいは「友人の友人」などといったつながりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供する、会員制のサービスをおこなっています。人のつながりを重視しており、「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービスが多かったが、最近では誰も自由に登録できるサービスも増えてきています。

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