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売れるキーワード

リスティング広告は3つの要素で構成されます。

  • POINT1 キーワード
  • POINT2 広告文
  • POINT3 ランディングページ

どれか一つでも疎かにするとコンバージョンに影響しますがその中でも『キーワード』は
ユーザーの検索クエリと連動し、広告の表示回数やリーチ数に影響する重要な項目です。
検索キーワードにはユーザーの目的が含まれておりその目的をしっかり理解することがまずは大切です。
ご説明するにあたりキーワードの種類を分けて考えてみたいと思います。

キーワードの種類

  • ビッグワード

    ビッグワードは検索数が多く、単一の単語で構成されます。検索数が多い分、競合が多くなり、クリック単価も高騰しやすい。例えば「家電」や「テレビ」など、目的の情報は様々。

  • ミドルワード

    スモールワードとの明確な堺はありませんが、「テレビ 通販」のように、2単語位で構成され、そこそこの検索数を有するキーワード。ビッグワードよりも目的が絞りこまれている分コンバージョン率は高くなる傾向にあります。

  • スモールワード

    スモールワードは、「SONY テレビ 通販」のように、複数のキーワードから構成され、検索数は少ない。しかし目的がはっきりしている分コンバージョンにはつながりやすい傾向にあります。

グラフ
リスティング広告ではビッグワードを軸として、ミドルワード、スモールワードを作成し広くアプローチをしていきます。
登録したキーワードから効率よくコンバージョンを集めるためには各検索キーワードに込められたユーザーの目的を理解する必要があります。

例えば「テレビ」というキーワードには、下記の様な目的があります。

テレビが欲しい 人気のテレビを調べたい
テレビの歴史を調べたい 欲しいテレビの価格を調べたい
テレビのブランドを知りたい テレビの機能を比較したい

ビッグワードでは検索数が多い分、その目的は様々です。
つまりスモールワードで、複合ワード数が増える程
より具体的な目的を有しており、コンバージョン率が高まる傾向にあります。

リスティング広告では検索数が多くコンバージョン率が低いビッグワードから
検索数が少なくコンバージョン率が高いスモールワードまで上手く活用することが重要です。

キーワードの作成方法

  • 軸キーワード

    まずは軸となるビッグワードを探します。その際自社サイトのコンテンツだけでなく競合サイトのコンテンツやコピー等から作成するだけでなくキーワードアドバイスツールや実際の流入ワードから考えます。

  • 掛け合わせワード

    軸となるキーワードに掛け合わせるキーワードを考えます。キーワードアドバイスツールやサジェスト機能、流入ワード等から掛け合わせる単語とその類義語などを列挙します。

「テレビ 激安」「激安 テレビ」の様に抜けが無いようにします

リスティング広告におけるキーワードは、キーワードを登録して終わりではなく、ここからが大変です。
キーワード毎にユーザーのモチベーションが違うので、それに合わせた運用をする必要があります。
また、そのキーワードの出稿が良いのか悪いのか判断をしなければいけません。

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